Service
変化に向き合い、自組織らしい理念を再構築する。
“今の時代”に合わせて、
理念をPurpose・Mission・Valueとして再定義し、
一貫性ある意思決定とメッセージ発信を可能にします。
Problems
昔つくった理念が、今の時代に合わなくなってきている
経営層と現場で、理念に対する解釈や温度感にギャップがある
意思決定や評価に、理念が十分に反映されていないと感じる
そのお悩み PMVリフレーミング・デザイン™で 解決できます
About Service
創業期に定めた社是や社訓など、これまで組織を支えてきた理念。
しかし、時代の変化や組織の成長とともに、それらが現在の価値観や行動とずれを生じていると感じたことはありませんか。
「PMVリフレーミングデザイン™️」は、過去から受け継がれてきた理念を尊重しながら、
経営陣とメンバー双方の想いを統合し、Purpose・Mission・Valueという現代的な枠組みで再定義するプログラムです。
理念を“再構築”することで、組織の意思決定や行動の軸が明確になり、 一人ひとりが納得感を持って進める組織文化の醸成を支援します。
Three key benefits
Benefit 01
現状の理念を再定義することで組織の存在意義や、使命、価値観がメンバーの行動に落とし込まれていきます。
トップだけでなく、組織全体が同じ方向を向き、理念が“動く言葉”として機能し始めます。
Benefit 02
理念を押しつけるのではなく、現場の想いや価値観を丁寧にすり合わせて再構築することで、自分たちの言葉として理念を捉え直すことができます。
それによって対話が生まれ、主体的な共創が育まれる組織へ。
Benefit 03
現在の理念も踏まえながら、Purpose・Mission・Valueの枠組みで再定義することで、時代や組織の変化に応じた“行動の意味”が社内に根づき、自走できる文化変容が促進されます。
Step
「PMVリフレーミングデザイン™️」では、既存の理念を“つくり変える”のではなく、
経営陣と現場の想いをもとに、“今の組織にふさわしいPMV”として再定義します。
このプロセスは、対話を通じて理念を自分ごとにし、組織文化へと浸透させるための土台づくりでもあります。
Step 01
経営陣と現場メンバーが、それぞれの視点から「Purpose(存在意義)」「Mission(使命)」「Value(価値観)」を言語化。
組織内に多様に存在する想いや価値観を“言葉”にすることで、理念再構築の素材を集めていきます。
Step 02
STEP1で言語化された多様なPMVを、経営層とメンバー双方の対話を通じて統合。
トップダウンでもボトムアップでもない形で、今の組織にふさわしいPMVを共創し、組織全体で“共通言語”として再定義します。
Step 03
再定義された全社PMVを軸に、事業会社・事業部門ごとに「自分たちのPMV」を自らの言葉で定義。
抽象的な理念が、日々の判断・行動に落とし込まれ、“現場の判断と行動に根づく理念”として文化に定着していきます。
Case studies
これまでに、上場企業から中堅・スタートアップ企業まで、累計50社以上に導入。
業種・規模を問わず、既存の理念(社是・社訓)をもとに「今の組織にふさわしいPMV」へと再定義し、
理念と行動の接続までを一貫して支援しています。
不動産ディベロッパー(従業員150名規模)
事業拡大とともに、顧客・社員・株主・取引先など多様なステークホルダーとの関係性が複雑化。
各部門で理念の解釈や発信内容にばらつきが生じ、社内外の一貫性や信頼性に課題を抱えていた。
経営層と現場の声を丁寧に統合しPurpose・Mission・Valueを再定義。
理念を軸にした社内コミュニケーションが活性化しただけでなく、社外に向けたメッセージやパートナー企業との連携、株主向けの説明にも一貫性が生まれた。
その結果、顧客・社員・株主・取引先といったマルチステークホルダーとの信頼関係が強化され、企業価値の向上にもつながっている。
老舗の専門商社(創業80年/従業員500名規模)
社是や社訓が形式化し、若手から「理念が遠い」との声が増えていた。
世代を超えたワークショップを通じて、創業の精神を尊重しながら現代の組織像に即したPMVを共創。
理念が経営層だけでなく、現場における日々の判断・行動にも活かされるようになり、文化の“アップデート”と“継承”の両立を実現。
インフラ系企業(従業員300名規模)
インフラサービスの公共性を重視してきた理念を、現代の働き方や多様性に即したPMVとして再定義。
経営陣と中堅社員による対話を通じて、理念が“守るべき誇り”から“未来を創る旗印”へと進化し、地域貢献とイノベーションを両立する新たな行動基準が生まれた。
Voice
「PMVを再定義したことで、社内外のメッセージが一貫した」
(広報・ブランディング担当)
「理念が“古い額縁”から、“今の行動基準”に生まれ変わった」
(経営企画部 部長)
「経営と現場が同じ言葉で語れるようになった」
(人事責任者)
「“この会社で働く意味”が、言語化されて腹落ちした」
(若手社員)