Service

MY PMVV アラインメント™

社員一人ひとりが、
自身のPurpose・Mission・Value・Visionを言語化し、
組織の理念との重なりを見出すプロセスを支援します。
価値観と行動の整合性が高まり、自律的に動ける人材の育成や、
組織とのエンゲージメント向上につながります。

Problems

このような課題をお持ちではありませんか

組織の理念や価値観と、社員一人ひとりの想いや価値観が結びついていない

社員の日々の選択に迷いが多く、判断軸が明確になっていない

社員と組織との関係に温度差があり、エンゲージメントが定着率や成果に影響している

そのお悩み MY PMVV アラインメント™ 解決できます

About Service

MY PMVV アラインメント™とは

多様な価値観やキャリア観を持つ社員が、自律的に考え、動く組織を実現するために——。
「MY PMVV アラインメント™」は、社員一人ひとりが自身のPurpose(存在意義)・Mission(使命)・Value(価値観)・Vision(目指す姿)を言語化し、
組織の理念との重なりを見出すプロセスを通じて、納得感ある行動と高いエンゲージメントを引き出すプログラムです。
本人の内発的動機と組織の方向性が接続されることで、以下のような効果が期待できます:
・自律的に考え判断する社員の育成
・キャリアの納得感向上による離職率の低下
・人材配置・育成施策との連動によるタレントマネジメントの高度化
理念の「すり合わせ」ではなく、個と組織が対等に向き合い、共創する関係性づくりを支援します。

Three key benefits

MY PMVV アラインメント™で得られる3つの価値

Benefit 01

社員一人ひとりの
納得感”ある意思軸が生まれる

自分自身のPurpose・Mission・Value・Visionを言語化することで、日々の判断や行動に迷わない“自分なりの軸”が形成されます。
内発的な動機づけが高まり、指示待ちではない自律的な行動が促されます。

Benefit 02

個と組織の“つながり”が可視化され、エンゲージメントが高まる

個人の価値観と組織の理念の重なりや違いを明確にすることで、「なぜこの組織で働くのか」「どう貢献できるのか」がクリアになります。
結果として、会社との関係性が“与えられるもの”から“選び取るもの”へと進化します。

Benefit 03

人材開発やキャリア支援と連動した“活用可能な資源”となる

言語化されたPMVVは、1on1や評価・配置・育成などの対話の材料としても活用可能。
単発で終わらない仕組みによって、組織内で“語られ、活かされる自己理解と自己実現”が定着します。

Step

個と組織の接続を深め、自律と組織貢献の両立を育む3ステップ

「MY PMVV アラインメント™」では、社員一人ひとりの想いを尊重しながら、
組織との“つながり”と“納得感”を高めるPurpose・Mission・Value・Vision(PMVV)の言語化を支援します。
この3つのステップを通じて、社員の内発的動機が引き出され、
行動・判断・成長のあらゆる場面で、組織との整合性を持って進める土台が整います。

Step 01

自分らしさの軸となるPMVVを一人ひとりが言語化する

社員が、自分自身のPurpose(存在意義)・Mission(使命)・Value(価値観)・Vision(目指す姿)を弊社コーチのリードに基づき言葉にします。
自身のキャリアにおける納得感や行動の一貫性を育む土台として、自己理解を深めていきます。

Step 02

組織との“重なり”を可視化し、自律と貢献の接点を見出す

言語化したPMVVをもとに、組織のPMVVと対比しながら、自分との接点を探っていきます。
“共通点”だけでなく“違い”にも目を向けることで、無理なく納得感のあるつながりを育みます。
結果として、理念の“押しつけ感”がなくなり、主体的なエンゲージメントが生まれます。

Step 03

語って終わり”にしない仕組み化へ

定義したPMVVを、1on1・目標設定・フィードバック・キャリア面談などの場面で活用する方法を共有。
単発の取り組みに終わらせず、日々の行動や意思決定と結びつけることで、習慣として根づかせていきます。

Case studies

導入実績

これまでに、上場企業から中堅・スタートアップ企業まで、累計50社以上に導入。
業種・規模を問わず、社員一人ひとりのPurpose・Mission・Value・Visionを言語化し、
組織とのつながりを可視化・内面化するプロセスを支援しています。
「自律と貢献」を両立する人材の育成を通じて、
エンゲージメント向上・離職率の低下・育成効率の向上などにつながる成果が生まれています。

導入企業の一例

ITベンチャー企業(従業員80名/急成長中)

急成長による人員拡大の中で、社員一人ひとりの価値観に多様性が生まれ、組織理念とのつながりが希薄になっていた。特に若手層からは「自分ごと化しづらい」という声が増えていた。 MY PMVV アラインメント™の導入により、社員自身が“自分にとってのPurpose・Mission・Value・Vision”を言語化。
それにより、理念の「共感者」としてではなく「体現者」として動く社員が増え、エンゲージメントスコアや定着率の向上につながった。

製造業(従業員600名/地域密着型・中堅企業)

中堅社員層の育成と定着が課題となる中、「主体性が弱い」「自分で考えない」という声が管理職から上がっていた。
同時に、評価制度やキャリア面談が形式化し、対話が機能しづらくなっていた。
社員自身がPMVVを言語化するプロセスを通じて、判断軸とキャリア観の接続が強化され、上司との1on1や目標設定の質も向上。マネージャー層からは「話が深くなった」とのフィードバックが多数寄せられた。

医療法人(従業員250名/クリニック・訪問看護を展開)

専門職が多く在籍する中で、個人の職業観・使命感と、法人全体の理念とのズレが課題に。
組織理念が「掲げてはいるが、現場での行動に結びついていない」という声が多数あった。 MY PMVV アラインメント™では、医師・看護師・事務職など職種ごとにPMVVを言語化し、共通する価値観と、職種特有の視点の両方を見える化。理念の一体感と、職種間の相互理解が深まった。

Voice

お客様の声

自分のPMVVを言語化できたことで、キャリアの“”が定まった
(30代・ミドルマネージャー)

会社の理念と“対等な関係で向き合える”ようになった気がする
(40代・本部スタッフ)

何のために働くか”が言語化されて、迷いが減った
(20代・若手社員)

自分のPMVVを共有したことで、上司や同僚との対話が深まった
(30代・チームリーダー)