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第一回『パートタイム派遣事業化セミナー』エン・ジャパン東京本社

2014.09.11 Thu
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先日、人材派遣会社様向けに第一回「パートタイム派遣の事業化」セミナーを開催致しました。

 

従来型の人材派遣の収益化モデルは既に崩壊している。

アベノミクスによる景気の好転により、いままで顕在化されなかった少子高齢化による労働力不足の問題がここに来て、急に浮き彫りとなり、飲食業や建設業、また家事代行の業界では、求人倍率が10倍となるような異常な状況になってきており、拡大どころか、既存事業の維持もままならない状況で、企業によっては採用難による倒産も出てきております。

 

その波は、派遣業界にも訪れており、今までであれば、求人倍率の上昇とともに、派遣の依頼も増え、それと同時に派遣会社の売上、利益も増加するという状態であったものが、派遣の依頼は従来通り増加しても、売上、利益がそれと共に上昇しないという現象が起きてきております。

 

それは、派遣会社に対する企業の要望が、不況時の状況とあまり変化がなく、若くて、経験のある、フルタイマーを要望しており、派遣会社はそれに答えるべく、募集費を積み増し、スタッフの集客に力を注ぐため、スタッフ一人あたりの決定単価が、どんどん上昇し、売上に対する販管比率が上がることによって、営業利益率が低下してきているからです。

 

また、それ以外にも40代以降のスタッフが増加してきており、社会保険の事業者負担が今までにも増して大きくなってきているということも、販管費の増加傾向を強めている部分でもあります。

 

さらに、リーマンショック後の「派遣切り」により「派遣で長く働く」ことは、生活の安定を脅かすものであるというイメージがしみつき、派遣スタッフの社員登用希望率が上がり、企業側も採用難によるリテンション(従業員の定着施策)を強化することの一貫として、非正規社員の正社員化促進が強まってきているため、派遣スタッフ一人当たりのLTV(ライフタイムバリュー)は、どんどん減少してきているという、まさに派遣会社にとっては八方塞がりの状況に陥っております。

 

今回のセミナーは、そのような超レッドオーシャンの派遣市場において、唯一と言っても過言ではないパートタイム派遣サービスの事業有益性を紹介し・、中小の派遣会社における生き残り策のひとつのオプションとして、ご検討頂くことを目的として開催されました。

 

Next Action代表の松田充弘が16年間培ってきたパートタイム派遣事業ノウハウ

従来のフルタイム派遣事業のリポジショニング事業として最適な、パートタイム派遣事業とは何か、またその収益性の高さについて、株式会社Next Acion代表の松田充弘が、テンプスタッフワークシェアリングカンパニー、またビースタイルで培った、スタートアップから収益化までのノウハウと、有益性をご説明いたしました。

名称未設定

株式会社Next Action 代表取締役 松田 充弘

 

第一回目のセミナーは、早期に募集定員が満席となり、首都圏だけでなく、名古屋等地方からの出席も多く、各地の派遣会社におけるパートタイム派遣の関心の高さが感じられる場となりました。

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セミナーでご説明をいたしました内容を一部ご紹介させていただきます。

 

《内容一部》

特別セミナー

 

Contents

 

一般労働者派遣業界の現状

 

パート派遣事業は…

 

パート派遣事業は、なぜ

 

パートがマッチングしやすい

 

ご参加者の方々からは、以下のようなご感想をいただきました。

第1回感想

 

<D社様>

D社さま

 

<T社様>

T社様

 

<A社様>

A社さま感想

 

<H社様>

H社様

 

<E社様>

E社さま感想

 

<A社様>

A社さま感想その2

 

<R社様>

R社さま感想

 

次回は、9月17日に第二回目の
東京セミナーを開催いたします。

今後は大阪等地方での開催や、飲食業界様向け等のセミナーも開催予定でございます。

「ぜひ、話を聴いてみたい!」という企業様、自治体様はお気軽にお声がけくださいませ。

各業界、地域に合わせたセカンドリソース活用のご支援をさせていただきます。

 

Next Actionについてお問い合わせやご質問等ございましたら、
お電話または、下記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください。